姿勢が悪いと顔全体がたるむ原因に!

スマートフォンと上手に付き合うために

スマートフォンが頬やまぶたのたるみを引き起こす

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コラム
スマホと顔のたるみの関係

2016年7月22日更新

スマートフォンを操作する人

ここ数年で、スマートフォンは怒涛の勢いで普及していますね。
飲食店や電車の中でも、あたりを見渡せば多くの人が下を向いてスマートフォンを弄っているのもよく見る光景になってきました。確かに、使い慣れるととても便利なもので、手放せなくなるのも頷けます。

でも……ちょっと待ってください!
あなたはスマートフォンが頬やまぶたのたるみを引き起こすことをご存知ですか?

スマートフォンの使いすぎは目の周りのたるみを引き起こす

まず、あなたは一日にトータルでどのくらい液晶画面を眺めているでしょう?

長時間PCモニタやスマートフォンの画面を眺め続けていると、思う以上に目に負担がかかっています。
自分でも意識しながら画面を見てください。スマートフォンに集中している間は、圧倒的に瞬きの回数が減っていることに気付くと思います。

瞬きが減るということは、ドライアイや眼精疲労を引き起こし、また、目の周辺の筋肉が衰えていくということです。
目の周辺の筋肉が衰えれば、当然皮膚を支えきれなくなり、まぶたや目の下にたるみが生まれます。

更に血行も悪くなるためクマが出やすくなったり、血液が運ぶ栄養や水分も不足するため、乾燥や肌のくすみを招いたりと、お肌にどんどん悪影響を及ぼしていくのです。

姿勢が悪いと顔全体がたるむ原因に!

更に、あたなはどんな姿勢でスマートフォンを眺めているでしょうか。
実際に鏡の前でやってみましょう。
どうです?背中が丸くなっていたり、下を向いて首に負担がかかってはいませんか?
実はこれもよくないのです。

猫背の姿勢が続くと、背中の皮膚がたるみます。
それだけならまだいいのですが、背中のたるみは頭皮へ、頭皮のたるみは額へ、額のたるみは目や頬・あごのたるみへ……と、背中のたるみはやがて顔全体のたるみへと繋がっていくのです。

どのくらいたるんでいるかを確認する方法は簡単です。
鏡の前で、思いっきり猫背にしたポーズと、胸を張って肩甲骨を引き寄せるポーズをして比べてみてください。
表情や皮膚のハリの違いが、一目で解ることと思います。

また、こんな姿勢をずっと続けていたら、筋肉が凝り固まってしまいます。
首や肩が凝り固まると頭痛の原因にもなりますし、筋肉が堅くなるため、皮膚が引っ張られて顔にシワが浮いてくることも……
スマートフォン使用時に限らず、背中は常にピッと伸ばす事を意識したほうが良いでしょう。

スマートフォンと上手に付き合うために

このように、一日に何時間もスマートフォンを使い続けることは、まぶたや顔がたるむ原因となります。
たるみだけでなく更に、猫背からくる肩こりや頭痛、スマホ老眼、ドライアイ、眼精疲労なども引き起こします。
また、眠る前に明るい画面を見ていると脳が休まらず、睡眠の質も落ちるそうです。

色々と書きましたが、だからといってスマートフォンを使うなという訳ではありません。

時々休憩をすること、姿勢を正したりストレッチを入れる、眠る30分前はスマートフォンを触らない……など、ルールを決めてほどよい距離で付き合っていけば良いのです。

せめて、スマートフォンが原因の老眼や、たるんだ老け顔は回避しましょう。
とっても便利だからこそ、長く上手に付き合っていきたいものですね。

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